感想
『It Chapter Two IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』以来の動くドランが拝めることを楽しみに映画館へと向かった。
『It Chapter Two』(どうでもいいけど邦題長すぎでしょ)では、出てるなんて知らずに観に行った。
突然の登場に「ドラン!ラッキー」と思って観ていたら、やり場のない悲しさと怒りにがあふれてきた。
あれが実話だなんてひどい、あんまりだよぉ。
そんなことがあったので、今作にはかなり期待していたのだ。
中心になるマットとマックスの描写がよかったのはもちろんなんだけど、
その他の友だちとの友情もよく描かれていて、今までのドラン作品とはずいぶん違っていた。
男の子たちが無邪気にじゃれあっているところなんて楽しそうで「ちょっと混ぜてよ」って言いたくなる。
お互いが信頼し合い寄り添っているのが伝わってきて、なんとも言えない安堵感があったのもよかった。
この作品を作るきっかけとなった『Call Me by Your Name 君の名前で僕を呼んで』が甘く幸せなときを描いていてファンタジー寄りなのに対して、
『Matthias et Maxime マティアス&マキシム』は二人の心の葛藤が描かれていて、より現実的。
相手への思いを自分自身が認めて受け入れ、解放することへの抵抗。
A.R. Rahman - For You My Love (O Bandeya)
"For You My Love" by A.R. Rahman
English Verse Singer - Hriday Gattani
English Verse Lyrics- Rianjali
Punjabi Verse Singer - Parag chhabra
Punjabi Verse lyrics - Shellee
ヴィヴェイク・カルラくんに聞いてみた
・アメリカを定義付けさせた映画は?
『Ferris Bueller's Day Off フェリスはある朝突然に』(1986)
・お気に入りの恋愛映画は?
『50 First Dates 50回目のファースト・キス』(2004)