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『Riders of Justice ライダーズ・オブ・ジャスティス』2020年 (デンマーク) 

『Riders of Justice ライダーズ・オブ・ジャスティス』2020年 (デンマーク)

日本公開未定→2022.1.21 日本公開

悲劇的な列車事故で妻を亡くし、残された10代の娘と悲しみの生活に途方に暮れる帰還兵マーカス。
事故の生還者から、あれは事故ではなく陰謀に巻き込まれたのだと聞かされ復讐を決意する。



監督:アナス・トーマス・イェンセン
脚本:アナス・トーマス・イェンセン(原案、脚本)、ニコライ・アーセル(原案)

マーカス:マッツ・ミケルセン
オットー:ニコライ・リー・コス
マチルダ:アンドレア・ハイク・ゲイドバーグ(Andrea Heick Gadeberg)
レナート:ラーシュ・ブリグマン
エマンセーラー:ニコラス・ブロ


マッチョなマッツが観たい!日本公開してね。

2021.10.29 追記
邦題『ライダーズ・オブ・ジャスティス』で 2022.1.21 劇場公開決定

『FLASHBACK フラッシュバック』2020(カナダ)

『FLASHBACK フラッシュバック』aka"The Education of Fredrick Fitzell"
2020(カナダ)日本公開未定

アメリカでは2021.6.4よりデジタル配信

フレッドは長い間隠されていた謎を探るため、記憶の奥へと足を踏み入れる。



監督:クリストファー・マクブライド
脚本:クリストファー・マクブライド

フレデリック:ディラン・オブライエン
シンディ:マイカ・モンロー
カレン:ハンナ・グロス
セバスチャン:エモリー・コーエン


おもしろそう。日本でも公開してね。

『WORDS ON BATHROOM WALLS ワーズ・オン・バスルーム・ウォールズ』2020(アメリカ)

『WORDS ON BATHROOM WALLS ワーズ・オン・バスルーム・ウォールズ』2020(アメリカ) 

日本公開未定→邦題『僕と頭の中の落書きたち』で、デジタル配信

統合失調症の幻覚に苦しみながらもシェフになる夢を諦めきれない高校生アダム。
転校先で声をかけてくれた率直で知的なマヤに心を開くようになり、心地よいつながりを覚える。
彼女と家族の支えにより、アダムは夢への挑戦に初めて希望の光を見出すことができたのだった。



監督:トール・フロイデンタール
原作:ジュリア・ウォルトン
脚本:ニック・ナヴェダ

アダム:チャーリー・プラマー
マヤ:テイラー・ラッセル
ベス:モリー・パーカー
パトリック神父:アンディ・ガルシア


マヤとの会話中にも幻覚であるレベッカに気を取られていると
「アイコンタクトに問題があるのね」とマヤに言われ
「思ったことはなんでも口にしないと気が済まないの?」と返してしまうアダムに
「思ってもないことなんて言わないわ」とマヤ。

実験中に騒ぎを起こし転校を余儀なくされたけど、そのおかげで救世主となるマヤに出会うことができたんだから、 この世は上手くできてるのかも。

「癌の子には皆なんとかして願いを叶えてやろうとすのに」というアダムの言葉が胸に刺さる。

チャーリー・プラマーとテイラー・ラッセルの演技が光る。観たい!

2021.2.27 追記
4月7日より 邦題『僕と頭の中の落書きたち』で、デジタル配信開始

『WORDS ON BATHROOM WALLS 僕と頭の中の落書きたち』を Prime video で観る

『All My Life オール・マイ・ライフ』2020(アメリカ)

『All My Life オール・マイ・ライフ』2020(アメリカ)

日本公開未定→2020.12.4日~12.10 TOHOシネマズ 日比谷 限定上映

絶望的な状況からの決断と、結婚へと突き進むカップルの軌跡を描く実話。
友人たちに祝福を受けながらのプロポーズ。
幸せの絶頂にいたジェニファーとソロモンだったが、
ある日、ソロモンに末期の肝臓癌が発見される。
衝撃の事実を受け入れられず取り乱すジェニファー。
12月、ソロモンが末期癌と診断され、このままでは夏に予定していた結婚式を迎えることができない。

ソル「もう時間がないんだ。全部やめにしよう」
ジェン「結婚式を?」
ソル「今感じているようなことすべてだよ」

二人の友人たちと家族がクラウドファンディングを募ったところ世界中からの応援を受け
わずか二週間で夢の結婚式を実現することに成功。
そのすべてを通して、お互いへの思いはより深まり、真の愛の力には限界がないことを思い起こさせる。
二人の人生最高の日が始まる。



監督:マーク・メイヤーズ(マーク・マイヤーズ)
脚本:トッド・ローゼンバーグ

ジェニファー:ジェシカ・ロース
ソロモン:ハリー・シャム・Jr.


結婚式で
ソルの「きみは僕になんでもできると思わせてくれる。僕らはなんでもできるんだ」に
「毎朝目覚めるたびに、私はあなたを選ぶわ。私たちを選ぶの」と返すジェニファー。
もう、これだけで泣けるわ。

観たい。日本公開してね。

11.6 追記
邦題『オール・マイ・ライフ』で
12/4日(金)~12/10(木)TOHOシネマズ 日比谷 限定上映



え...なぜ限定上映?

2021.4.9 よりデジタル配信
『All My Life オール・マイ・ライフ』を Prime Video で観る

感想
ソルとジェンが出会ってから初めてのデートが印象的。
ソルの人柄が伝わってきて、ジェンが強く惹かれていくのに重なって、観ているわたしも二人のことがすっかり好きになってしまった。
二人の友人たちも自分のことのように二人の幸せを願い、喜びも悲しみも共有していたのもよかった。
そのおかげで、より二人に感情移入することになり…泣いたり笑ったりで、もうタイヘン。
結婚式でジェンの親友二人が祝辞の途中で感極まってしまうシーンでは
「そうだよね、そうだよね。」と、もらい泣き。

結婚式のパーティーで歌われた曲が意外で、歌い始めたときは
「え?もしかして…?」と戸惑ってしまったw
まさか、あのおめでたいシーンで ロバート・スミスとは!
たしかに、歌詞の内容は二人にぴったりだけど。
あの曲、あのアレンジ、しんみりしすぎでしょw

ちなみに、こんな曲ね。


エンドクレジットで本物のソルとジェンの映像が流れるんだけど、皆に愛される優しそうな人たちだった。
ずっと幸せでいてほしかったな。

『A Christmas Gift From Bob ア・クリスマス・ギフト・フロム・ボブ』2020 イギリス

『A Christmas Gift From Bob ア・クリスマス・ギフト・フロム・ボブ』2020 イギリス  

2020.11.6 イギリス公開 日本公開未定→2021年公開予定→2022年 日本公開

2016年『A STREET CAT NAMED BOB ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』の続編

ボブと過ごしたクリスマスを思い起こすジェームズ。
彼がもっとも苦しいときを通して、ボブがいかに彼に力強さ、友情、刺激を与えてくれたのか。
最終的に、二人は本当のクリスマス精神をお互いに悟るのだった。



監督:チャールズ・マーティン・スミス
脚本:ギャリー・ジェンキンス(ガリー・ジェンキンス)

ジェームズ:ルーク・トレッダウェイ
ボブ:ボブ
アラベラ:アンナ・ウィルソン=ジョーンズ
ビー(ビア):クリスティーナ・トンテリ・ヤング
アニカ:ニーナ・ワディア


ボブの続編がイギリスで 11月6日に公開ですって。

公開前にこの世を去ったボブに捧げるものとなってしまったのね。
ボブ、もういないんだよね…ああ(涙
前作を思い出して泣きそう。

動物福祉局の職員がボブを保護すべきだとジェームズから引き離そうとすると、
ボブを奪われまいとして抵抗するシーンがいじらしくて泣ける。

そして「クリスマスは季節じゃないの。精神なの」というビーの台詞がいい。

これも是非日本公開してほしいな。

2020.12.28 追記
2021年 日本公開予定


2021.11.27 追記
邦題『ボブという名の猫2 幸せのギフト』で 22年 2月25日 日本公開決定

あら、いつの間にか公開日がきまってたw
近場の映画館でも上映されるのがうれしい!

『Uncle Frank アンクル・フランク』2020(アメリカ)

『Uncle Frank アンクル・フランク』2020(アメリカ)

日本公開未定→2020.11.25より邦題『フランクおじさん』でデジタル配信

1973年、ベスは大好きな叔父フランクが教鞭をとるニューヨーク大学で学ぶために、実家を離れニューヨークへとやってきた。
予告なしに訪問した叔父の家でベスを出迎えたのはランクの長年のパートナーであるウォリーだった。
まさか、フランクが家族に隠し続けていた秘密を知ることになろうとは...
父(ベスの祖父)の突然の死。葬儀に参列するためにベスを連れて、遠く離れたサウスカロライナ州クリークビルへと向かう。
ついに、フランクは半生にわたり蓋をしていたトラウマから逃げられなくなる。



監督:アラン・ボール
脚本:アラン・ボール

フランク:ポール・ベタニー
ベス:ソフィア・リリス
ウァリド“ウォリー”:ピーター・マクディッシ
マイク:スティーブ・ザーン
キティ:ジュディ・グリア
母(祖母):マーゴ・マーティンデイル
父(祖父):スティーブン・ルート

長年にわたる父との確執から実家と疎遠になっていたフランクの苦悩。
「カミソリを忘れてるよ」なんて追いかけてきたり、 関係を問われて咄嗟にフランクの甥だと答えちゃうウォリーは笑いを添えてくれてイイ感じ。
そして、もちろん、ソフィア・リリスも気になる!


日本公開は未定だけれど、アメリカでは感謝祭に合わせて 11月25日にアマゾンでの配信予定。
日本でも同時に配信スタートしてくれますように。

2020.10.28 追記
本国と同時 11.25より邦題『フランクおじさん』で日本公開決定!
Amazon Prime Video で独占配信『Uncle Frank フランクおじさん』

『Come Away カム・アウェイ』2020(イギリス、アメリカ)

『Come Away カム・アウェイ』2020(イギリス、アメリカ)

日本公開未定

アリスとピーター、それぞれが不思議の国とネバーランドへと旅立つきっかけとなった前日談。

「不思議の国のアリス」のアリスと「ピーター・パン」のピーターは兄妹だった。
彼らにはデイヴィッドという兄がいたが悲劇的な事故により命を落としてしまう。
2人は悲しみに打ちひしがれる両親を救おうと奮闘するが、やがて現実か想像の世界かの選択を余儀なくされる。
アリスは不思議の国へと一時的に旅立つが、ピーターは現実から逃げ永久にネバーランドの住人となることを選ぶ。


監督:ブレンダ・チャップマン
脚本:マリッサ・ケイト・グッドヒル
原案:ジェームス・マシュー・バリー『ピーター・パン』、ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』

ローズ・リトルトン:アンジェリーナ・ジョリー
ジャック・リトルトン:デイヴィッド・オイェロウォ(デビッド・オイェロウォ)
アリス:キーラ・チャンサ
ピーター:ジョーダン・A・ナッシュ
デイヴィッド:リース・イエーツ
チャーリー:マイケル・ケイン
大人アリス:ググ・バサ=ロー

2020サンダンス映画祭にてプレミア公開
2020.11.13 デジタル配信で全米公開


以前、アリス・リデルとピーター・ルウェリン・デイヴィスが出会ったら...という設定のお芝居はあったけど、
このような不思議の国とネバーランドを同時に描く作品ってはじめてかも。
ありそうでなかった設定で興味深いですな。
アメリカでも劇場公開ではなくオンデマンドでの公開だそうで、
ここはひとつ、日本でも同時公開してほしいものですわ。


ちなみに、ウェスト・エンドのお芝居は
『Peter and Alice』2013年3月~6月 @ノエル・カワード・シアター
1932年、ロンドンの書店で開催された『ルイス・キャロル展』にて80代のアリスと 30代のピーターが出会うというもの。

アリス:ジュディ・デンチ
ピーター:ベン・ウィショー


大好きな二人の共演なので観たくて観たくてたまらない。 DVD化して!

『Black Beauty ブラック・ビューティー』2020(アメリカ、イギリス、南アフリカ、ドイツ、フランス)

『Black Beauty ブラック・ビューティー』2020(アメリカ、イギリス、南アフリカ、ドイツ、フランス)

日本公開未定→2020.12.18 Disney+ で配信開始

原作は、過去に何度か映画化されてきた1877年のアンナ・シュウエルによる『黒馬物語』
今作は舞台を現代に移すなど設定を変えての映画化。
両親を亡くし悲しみに暮れる17歳のジョーと黒馬ブラック・ビューティーの物語。

西部で伸び伸びと育ったブラック・ビューティーは家族から引き離されて連れてこられた。
ジョーは自分と同じく孤独なブラック・ビューティーを愛し、信頼関係を築くことで癒されてゆく。


監督:アシュリー・エイビス
脚本:アシュリー・エイビス
原作:アンナ・シュウエル『黒馬物語』

ジョー:マッケンジー・フォイ
ブラック・ビューティー:ケイト・ウィンスレット(声)


2020.8.26時点ではトレイラー未公開で数点の写真が公開されているだけ。
マッケンジー・フォイちゃんとブラック・ビューティーのツーショットだけで、すでに十分美しくてトレイラー公開が待ち遠しいです。

本国での劇場公開についても詳しいことは不明ですが、
年内には Disney+ で配信されるようですね。
Disney+ 独占ではなく他のプラットフォームでも配信されますように!

11.11 追記
ついにトレイラー公開 黒馬とマッケンジーちゃんが美しい!

これは一般公開してほしいなぁ。


2020.12.18 より Disney+ で配信

『Ammonite アンモナイト』2020(イギリス、オーストラリア、アメリカ)

『Ammonite アンモナイト』2020(イギリス、オーストラリア、アメリカ)

日本公開未定→邦題『アンモナイトの目覚め』で劇場公開決定

1840年代のイギリス。実在した化石ハンター、メアリー・アニングの生涯にインスピレーションを受けた創作。
メアリーが発掘をする海辺の街に療養のためにやってきた若い女性シャーロットとの強い結びつきを描く。


監督:フランシス・リー
脚本:フランシス・リー

メアリー・アニング:ケイト・ウィンスレット
シャーロット・マーチソン:サーシャ・ローナン(シアーシャ・ローナン)
エリザベス・フィルポット:フィオナ・ショウ
モリー・アニング:ジェナ・ジョーンズ
ロデリック・マーチソン:ジェームズ・マクアードル


大好きなケイトの恋のお相手がサーシャ!
しかも、監督脚本が『ゴッズ・オウン・カントリー』のフランシス・リーときたら嫌がおうにも期待が高まりますわ。

『タイタニック』を観て育ったというサーシャ。
ケイトと共演できるばかりか恋人を演じることができることに大喜び。
「8歳だった私が、まさか、ローズとキスできる日がくるなんて思ってもみなかった!」

2021.2.20追記
4月9日より 邦題『アンモナイトの目覚め』で劇場公開決定



『Summerland サマーランド』2020(イギリス)

『Summerland サマーランド』2020(イギリス)

日本公開未定
生まれ故郷の田舎町で隠遁生活を送っていたアリス。
ある日、若かりし頃に恋に落ちた女性のこと、心を開いた少年フランクのことを思い出す。


監督:ジェシカ・スウェイル
脚本:ジェシカ・スウェイル

アリス:ジェマ・アータートン
ヴェラ:ググ・バサ=ロー
フランク:ルーカス・ボンド
老アリス:ペネロープ・ウィルトン
サリバン:トム・コートネイ

第二次世界大戦中、イングランド南部でひっそり暮らす作家アリスのもとに
ロンドンから少年フランクが疎開してくる。
はじめは抵抗を感じていたアリスだったが、2人の過去に共通点を見出すと
心を開くまでそう長くはかからなかった。
フランクの無邪気さと好奇心がアリスの深く埋もれていた感情を呼び覚ます。


日本公開して!

『I'm Thinking of Ending Things もう終わりにしよう。』2020(アメリカ)

『I'm Thinking of Ending Things もう終わりにしよう。』2020(アメリカ) 

日本公開 2020.9.4

若い女性が恋人ジェイクの両親に合うため人里離れた農場へと向かいながら、
今まで知っていると思っていた恋人のこと、自分自身のこと、この世界のことにまでに疑問を抱き始める。

監督:チャーリー・カウフマン
脚本:チャーリー・カウフマン
原作:イアン・リード

ジェイク:ジェシー・プレモンス
彼女:ジェシー・バックレイ
ジェイクの母:トニ・コレット
ジェイクの父:デビッド・シューリス

何かがおかしいという違和感。
はじめて会うはずの彼らの過去やこの先に起こること、その最期までも見えるような気がした。
そして“終わり”のことを考え続ける。

「人は時の中を先に向かって進んでいると思いたがるが、
実はその逆で、人はとどまっているだけで時が通り過ぎていくのではないか?
冷たい風が吹き抜けていくように通り過ぎていく。
おそら一生はこのように終わるのだろう。」


これ、すごく気になる。観たい!
でも、Netflix オリジナル映画であることと、新型コロナウィルス COVID-19 の世界的感染拡大が収束しない現状から考えると 劇場では限定公開か Netflix独占配信。または先行配信になる可能性が高そうな気がするなぁ。
残念。レンタル待ち決定…

『Tesla テスラ』2020(アメリカ)

『Tesla テスラ』2020(アメリカ)

日本公開未定→2021.3.26 邦題『テスラ エジソンが恐れた天才』で日本公開

無線伝送装置を考案した先進的な発明家ニコラ・ステラの物語。

本国では 2020.1月のサンダンス映画祭で上映された後、8.21から劇場とデジタル配信で公開。


監督:マイケル・アルメレイダ
脚本:マイケル・アルメレイダ

ニコラ・ステラ:イーサン・ホーク
トーマス・エジソン:カイル・マクラクラン
ジョージ・ウェスティングハウス:ジム・ガフィガン
J.P.モルガン:ドニー・ケシュウォーズ
アン・モーガン:イブ・ヒューソン

テスラとエジソンの交流と直流をめぐる確執。
さらに、金融業界の巨人J.P.モルガンの娘で、テスラに興味を持つアンとの関わりを描く。

これは、“イイ”イーサン・ホークが期待できそう!
なんとか日本公開してね。


2020.12.25 追記
邦題『テスラ エジソンが恐れた天才』で 2021.3.26 日本公開決定!

日本語予告公開

評価がイマイチなのが気にかかるけど、わたしへの磁力が半端ないニコラ・テスラと大好きなイーサン・ホークという組み合わせに期待してます。

『THE SECRET GARDEN ザ・シークレット・ガーデン』2020

『THE SECRET GARDEN ザ・シークレット・ガーデン』
2020.4 (イギリス、フランス) 2021年 日本公開予定

過去に何度も映画化されている『秘密の花園』が再度実写化。
ハリー・ポッターとパディントンの制作チームが作り出すファンタジー。

イギリス統治下のインドで両親を亡くして孤児となったメアリーが
帰国して伯父の屋敷で暮らすことになる。
はじめは馴染めずにいたメアリーだったが“秘密の花園”への鍵をみつけたことで
荒れ果てた花園を再生することに夢中になっていく。



監督:マーク・マンデン
脚本:ジャック・ソーン、フランシス・ホジスン・バーネット(原作)

メアリー・レノックス  :ディクシー・エジャーリクス(エガーリクス)
コリン・クレイヴン   :イーダン・ヘイハースト
アーチボルド・クレイヴン:コリン・ファース


監督はテレビ映画やドラマを手掛けることが多いらしく、わたしにはあまり馴染みがないけれど、ハリポとパディントンの制作チームが組むと聞いたら、それだけで好きになりそうな予感。
しかも、脚本は『Wonder ワンダー 君は太陽』のジャック・ソーンなので、
各人物の背景や視点を丁寧に描写してくれそうで期待が高まる。

トレイラーを見るだけでも、花園が持つ魔法が伝わってきてワクワクする。
花園というより植物園のような大規模なイメージなのもおもしろい。
これは絶対、映画館で観るべき体感型の作品とみたw
さらに、ナレーション(おそらくコリン)で言っている“ミステリアスな屋敷”が持つ仄暗い魅力もたまらない。


あ、でも、日本公開があるかどうかもまだわからないんだった。
いや、でも、コリン・ファースだし。あるでしょ。


ちなみに、1993年版も、けっこう好き。
監督:アグニェシュカ・ホランド
出演:ケイト・メイバリー、ヘイドン・プラウス、
アンドリュー・ノット、マギー・スミス
The Secret Garden 秘密の花園

2020.2.6追記
2021年 日本公開決定


2020.2.20追記
新トレイラー公開