映画『Peter Rabbit ピーターラビット』を観てきたよ

仁義なき闘いあるいは萌えキャラ・バトルロイヤル。おもしろかった。

見ていて思い出したのは
『グッド・フェローズ』『ブラック・スキャンダル』『男たちの挽歌』!
ポターのピーターラビットとはまったくの別物とわかって観ることができるなら楽しめる。


思っていた以上に過激な悪っぷりで、故マクレガーさんやトーマスが気の毒すぎる。
これはいたずらレベルじゃない。可愛いからって何やっても許されると思うなよ(笑)
一応ハッピーエンディングなんだけど、ピーターが謝ったのはやりすぎた破壊行為だけ。
殺人未遂については反省してない!
さすがに、アナフィラキシーを利用するのは笑えないな。

5月19日 映画館で鑑賞


おすすめポイント
・本物のウサギかと思う動きで実在感がある。
もしかして、走っている後姿などは実写を使ってるのではないかとさえ思える。
・性格はともかく、どのキャラクターも見た目は絵本そのままの可愛らしさ。
・パイになる前の動くお父さんが見られる
・スーツ姿のドーナル・グリーソンを拝めるだけで高得点。
・カワイイものに縁遠いバトルアクション好きにも楽しめる

過去記事紹介『Peter Rabbit ピーターラビット』

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Peter Rabbit『ピーターラビット』2018(米、豪)

『ピーターラビット』日本公開2018年5月

マクレガーさん亡き後、毎日やりた放題に幸せな日々を送っていたピーターと仲間たちだった。が、ある日、マクレガーさんの親戚トーマスが越してきたからさあ大変。トーマス対ウサギたちの仁義なき闘いが勃発。



原作の牧歌的なものを期待すると痛い目に合います(笑) 

こんなのピーターラビットじゃない!という悲鳴が聞こえてきそうだけど、そもそもピーターの声を担当するのがジェイムズ・コーデンという時点で、これはもう別物だと思わなきゃいけない。海外と日本ではポスターからしてすでに違いすぎ。海外版はちゃんと”ならず者”って謳ってるよ。
日本のプロモーションはほのぼのロマンスをにおわせて売ってるけど、もうそういうやり方はやめた方がいい。 真に受けて期待した人ががっかりするし、詐欺まがいの宣伝は誰の得にもならないでしょ。

公式サイト ミニゲームで遊べるよ  http://www.peterrabbit-movie.com

*追記『Peter Rabbit ピーターラビット』を観てきたよ


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『Visages Villages 顔たち、ところどころ』2017(仏)

『Visages Villages 顔たち、ところどころ』 日本公開2018年9月


フランスの映画監督アニエス・ヴァルダ(バルダ)とアーティストのJRがトラックでフランスの地方を回り作品を残していくロードムービー的ドキュメンタリー。




映画『顔たち、ところどころ』予告編 海外版日本語字幕付き

88歳のヴァルダ監督と34歳のJRが仲睦まじく各地をまわる様子はInstagramでも公開されていて、それを見るだけでも心がほわっとしてくる。
公開が待ち遠しいなぁ。

監督、脚本、ナレーション:アニエス・ヴァルダ、JR
出演:アニエス・ヴァルダ、JR