Isle of Dogs『犬ヶ島』

『Isle of Dogs 犬ヶ島』2018(米) 日本公開2018年5月
日本の架空の町、メガサキを舞台に繰り広げられるストップモーションアニメ。
「犬インフルエンザ」の蔓延によってゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離された愛犬スポッツを探すアタリ少年と犬たちの冒険。
声の出演はビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、ティルダ・スウィントン、 オノ・ヨーコ、渡辺謙、夏木マリ、など豪華なのも楽しみ。 

監督:ウェス・アンダーソン 
アタリ :コウユウ・ランキン
スポッツ:リーブ・シュレイバー
チーフ :ブライアン・クランストン

All the Money in the World『ゲティ家の身代金』

『All the Money in the World ゲティ家の身代金』2017(米) 日本公開2018年5月
1973年に起こったアメリカの大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された事件の映画化。
ジャン・ポール・ゲティの17歳の孫ポールが誘拐され、母親ゲイルのもとに、1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話がかかってくる。
ゲイルに泣きつかれるも、ゲティは身代金の支払いを拒否。


監督:リドリー・スコット 

ゲイル      :ミシェル・ウィリアムズ 
ジャン・ポール・ゲティ:クリストファー・プラマー 
フレッチャー・チェイス:マーク・ウォールバーグ 

映画『Peter Rabbit ピーターラビット』を観てきたよ

仁義なき闘いあるいは萌えキャラ・バトルロイヤル。おもしろかった。

見ていて思い出したのは
『グッド・フェローズ』『ブラック・スキャンダル』『男たちの挽歌』!
ポターのピーターラビットとはまったくの別物とわかって観ることができるなら楽しめる。


思っていた以上に過激な悪っぷりで、故マクレガーさんやトーマスが気の毒すぎる。
これはいたずらレベルじゃない。可愛いからって何やっても許されると思うなよ(笑)
一応ハッピーエンディングなんだけど、ピーターが謝ったのはやりすぎた破壊行為だけ。
殺人未遂については反省してない!
さすがに、アナフィラキシーを利用するのは笑えないな。

5月19日 映画館で鑑賞


おすすめポイント
・本物のウサギかと思う動きで実在感がある。
もしかして、走っている後姿などは実写を使ってるのではないかとさえ思える。
・性格はともかく、どのキャラクターも見た目は絵本そのままの可愛らしさ。
・パイになる前の動くお父さんが見られる
・スーツ姿のドーナル・グリーソンを拝めるだけで高得点。
・カワイイものに縁遠いバトルアクション好きにも楽しめる

過去記事紹介『Peter Rabbit ピーターラビット』

Amazon Prime Videoで『ピーターラビット』を見る