『ORDINARY LOVE オーディナリー・ラブ』2019

『ORDINARY LOVE オーディナリー・ラブ』2019.12(イギリス)日本公開未定


ジョーンとトムは長年連れ添ってきた夫婦。
そんな幸せな二人に、妻、ジョーンの乳がん発覚という思わぬ試練が訪れる。

これはすべての人の人生における、愛、生き抜くこと、疑問への物語。


監督:リサ・バロス・ドゥザ、グレン・レイバーン
脚本:オーウェン・マカフェルティ

ジョーン:レスリー・マンビル
トム  :リーアム・ニーソン


ジョーン役の人、どこかで見たことがあると思ったら
『ファントム・スレッド』でレイノルズのお姉さんを演じてた人だったのね。
切れ者女性から一転、ごく普通の主婦ということで興味をそそられます。
そして、なんといっても、“戦う男”リーアム・ニーソンが普通の夫をどう見せてくれるかが気になるところ。

ただ、これ、かなり地味な作品なので日本公開が危ぶまれますな。
ああ、観たいなぁ、リーアム・ニーソンの普通のおじさんw


2019.9.20 追記
新しいトレイラーが辛い
仲睦まじいジョーンとトムのしあわせな日常が、この日を境に変わってしまう。




『Blinded by the Light ブラインデッド・バイ・ザ・ライト』2019

『Blinded by the Light ブラインデッド・バイ・ザ・ライト』
2019(イギリス、アメリカ)   2020年日本公開予定

Sarfraz Manzoorサーフラズ・マンズール(マンゾーア)の自叙伝
『Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll』をもとに制作。

1987年、イングランド南西、ベッドフォード州の町ルートン。
幼い頃に家族とともにパキスタンからイギリスに移住してきたジャヴェッドは16歳。
堅苦しい家族と差別的な地域の中で、将来への希望が持てず苦しい現実から逃避するために詩を書いていた。
そんなジャヴェッドにクラスの友人、ループスが教えてくれたブルース・スプリングスティーンが彼の人生を変えたのだ。
自分が抱える思いを代弁してくれるかのようなボスの力強い歌に心打たれ
勇気を得た彼は、ますます自分の思いを詩に込めることにのめり込んでいった。



監督:グリンダ・チャーダ
脚本:ポール・マエダ・バージェス、グリンダ・チャーダ、
Sarfraz Manzoorサーフラズ・マンズール(マンゾーア)原作

ジャヴェッド:ヴィヴェイク・カルラ
ループス      :アーロン・ファグラ
エリザ         :ネル・ウィリアムズ
父、マリク   :クルヴィンダー・ジル


入国審査官の台詞が温かくて泣ける



A.R. Rahman - For You My Love (O Bandeya)
"For You My Love" by A.R. Rahman
English Verse Singer - Hriday Gattani
English Verse Lyrics- Rianjali
Punjabi Verse Singer - Parag chhabra
Punjabi Verse lyrics - Shellee


ヴィヴェイク・カルラくんに聞いてみた
・アメリカを定義付けさせた映画は?
『Ferris Bueller's Day Off フェリスはある朝突然に』(1986)

・お気に入りの恋愛映画は?
『50 First Dates 50回目のファースト・キス』(2004)

・希望を与えてくれる映画は?
『Black Panther ブラック・パンサー』(2018)

・映画内で一緒にスロ-ダンスを踊ってみたいのは?
ジュディ・デンチ、ヘレン・ミレン

・出身地が舞台になった映画でお気に入りは?
ヴィヴェイクくんははウィンザー出身ということで
『Four Lions フォー・ライオンズ』(2010)


2020.2.6追記
『カセットテープ・ダイアリーズ』の邦題で2020年4月17日に公開が決定

やった♪


10.23 追記
デジタル版 発売日 2020年12月月02日
Blu-ray、DVD 発売日 2021年01月20日

『The Report ザ・レポート』2019(アメリカ)

『The Report ザ・レポート』2019.11. 全米公開 
日本公開未定→デジタル配信

志高き職員ダニエル・J・ジョーンズは、2001.9.11 同時多発テロ事件以後、
C.I.A.による拘束と尋問計画についての調査を任された。
ジョーンズのゆるぎない真実への追求が、国民には隠されていた国家最高機関の
証拠隠滅や法に反する残忍な行為といった秘密を暴いていく。




監督:スコット・Z・バーンズ
脚本:スコット・Z・バーンズ

ダニエル・ジョーンズ   :アダム・ドライバー
デニス・マクドノー    :ジョン・ハム
ダイアン・ファインスタイン:アネット・ベニング



残されていたビデオや写真から明らかにされた非人道的な尋問は、
当時、アメリカ国内でも非難をあびたことを覚えている。

かなりヘヴィだけど是非とも観たい。日本公開してね。


2019.10.24 追記
アメリカ公開 11.15 に遅れながらも、11.29(金) 日本公開決定

Amazon Prime Video で独占配信