『YELLOW ROSE イエロー・ローズ』2019(フィリピン、アメリカ)
日本公開未定→2021.7.7よりデジタル配信
不法滞在のフィリピン人の少女ローズは、いつの日かテキサスの小さな町を出てカントリー歌手になることを夢見ていた。
ところが、ある日突然、母親が移民局に捕まってしまい、ローズの生活は一変してしまう。
慣れ親しんだ生活すべてを捨てて逃げ出すことを余儀なくされ、
オースティンのホンキートンクの世界に居場所を見出してゆく自分探しの旅。
監督:ダイアン・パラガス
脚本:ダイアン・パラガス、アンディ・ビーネン、アニー・J・ハウウェル、セリーナ・セプリアソ
ローズ・ガルシア:エヴァ・ノブルザダ
プリシラ・ガルシア:プ
リンセス・プンザラン
デイル・ワトソン:デイル・ワトソン
ゲイル :レア・サロンガ
エリオット:リアム・ブース
観たい! 日本公開ありますように。
2021.4.23 追記
邦題『イエロー・ローズ 希望の歌』で 2021.7.7よりデジタル配信開始
日本公開予定・公開日未定を含む新作映画、公開時に見逃したけど見たい映画の情報メモ。観たら感想も追記。ネタバレがあったらごめんなさい。 一般には評価が低いけど好きな映画、ミニシアター系で上映館が少なかった映画を熱く語り勝手に宣伝するよ
『Sound of Metal サウンド・オブ・メタル』2019(ベルギー、アメリカ)
『Sound of Metal サウンド・オブ・メタル』2019(ベルギー、アメリカ)
2020.11.20 アメリカ 劇場公開2020.12.4 アマゾン Prime video 配信(日本も?)→日本でも同時スタート!詳細は下へ↓
聴力を失ってゆくドラマーの物語。
メタルバンドでドラマーを務めるルーベンはかつては薬物中毒であったが、この4年間でクリーンな生活を手に入れることに成功していた。
そんな彼が突然、聴力を失い始める。
聴覚を失うことで彼のアイデンティティが揺らぎ、現実を受け入れられずにもがき苦しむ。
やがて、聾コミュニティでジョーと知り合うことで、手話を学びながら徐々に現実を受け入れてゆく。
監督:ダリウス・マーダー
原案:デレク・シアンフランス
脚本:アブラハム・マーダー、ダリウス・マーダー
ルーベン:リズ・アーメッド
ルー:オリヴィア・クック
リチャード:マチュー・アマルリック
ジョー:ポール・ラチ
リズ・アーメッドはこの映画のために半年間ドラムと手話を学んだんだって。
ミュージシャンであるルーベンが音のない世界に入ってゆく過程が描かれるということは、
今まで以上に、リズ・アーメッドの眼の演技がものをいうんだろうな。
そう思っただけでドキドキして、観たくてたまらなくなる。
アメリカでは今年の 12月4日から配信スタートだそうで、どうか日本でも同時に配信してほしい!
2020.9.25 追記
新しいトレイラー公開
すごい熱量。これだけで泣きそう。
2020.12.4 追記
Amazon Prime Video で独占配信『Sound of Metal サウンド・オブ・メタル』
『Black Beauty ブラック・ビューティー』2020(アメリカ、イギリス、南アフリカ、ドイツ、フランス)
『Black Beauty ブラック・ビューティー』2020(アメリカ、イギリス、南アフリカ、ドイツ、フランス)
日本公開未定→2020.12.18 Disney+ で配信開始原作は、過去に何度か映画化されてきた1877年のアンナ・シュウエルによる『黒馬物語』
今作は舞台を現代に移すなど設定を変えての映画化。
両親を亡くし悲しみに暮れる17歳のジョーと黒馬ブラック・ビューティーの物語。
西部で伸び伸びと育ったブラック・ビューティーは家族から引き離されて連れてこられた。
ジョーは自分と同じく孤独なブラック・ビューティーを愛し、信頼関係を築くことで癒されてゆく。
監督:アシュリー・エイビス
脚本:アシュリー・エイビス
原作:アンナ・シュウエル『黒馬物語』
ジョー:マッケンジー・フォイ
ブラック・ビューティー:ケイト・ウィンスレット(声)
2020.8.26時点ではトレイラー未公開で数点の写真が公開されているだけ。
マッケンジー・フォイちゃんとブラック・ビューティーのツーショットだけで、すでに十分美しくてトレイラー公開が待ち遠しいです。
本国での劇場公開についても詳しいことは不明ですが、
年内には Disney+ で配信されるようですね。
Disney+ 独占ではなく他のプラットフォームでも配信されますように!
11.11 追記
ついにトレイラー公開 黒馬とマッケンジーちゃんが美しい!
これは一般公開してほしいなぁ。
2020.12.18 より Disney+ で配信
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