2020.8月公開の気になる映画メモ

2020.8月公開の気になる映画 予告まとめ



8/7(金)
Rumble: The Indians Who Rocked The World

ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち

Red Joan ジョーンの秘密

Honey Boy ハニーボーイ

The Death of Dick Long
ディック・ロングはなぜ死んだのか?

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8/14(金)
Fahim ファヒム パリが見た奇跡

Frankie ポルトガル、夏の終わり

Jexi ジェクシー! スマホを変えただけなのに

Mr. Jones
赤い闇 スターリンの冷たい大地で

Inception インセプション(2010制作 再上映)

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8/15(土)
Les confins du monde
この世の果て、数多の終焉

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8/20(木)
Tout refleurit: Pedro Costa, cineaste
映画作家ペドロ・コスタ/オール・ブラッサムズ・アゲイン

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8/21(金)
Chhichhore きっと、またあえる

The Professor グッバイ、リチャード!

Booksmart
ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー

Jazz on a Summer's Day
真夏の夜のジャズ (4K)

Onward 2分の1の魔法



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8/22(土)
Insyriated シリアにて

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8/28(金)
Official Secrets
オフィシャル・シークレット

Il traditore シチリアーノ 裏切りの美学

Dragged Across Concrete
ブルータル・ジャスティス

Making Waves: The Art of Cinematic Soun
ようこそ映画音響の世界へ

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8/29(土)
L'extraordinaire voyage de Marona
マロナの幻想的な物語り



2020.8月公開の気になる映画 予告まとめ



『Tesla テスラ』2020(アメリカ)

『Tesla テスラ』2020(アメリカ)

日本公開未定→2021.3.26 邦題『テスラ エジソンが恐れた天才』で日本公開

無線伝送装置を考案した先進的な発明家ニコラ・ステラの物語。

本国では 2020.1月のサンダンス映画祭で上映された後、8.21から劇場とデジタル配信で公開。


監督:マイケル・アルメレイダ
脚本:マイケル・アルメレイダ

ニコラ・ステラ:イーサン・ホーク
トーマス・エジソン:カイル・マクラクラン
ジョージ・ウェスティングハウス:ジム・ガフィガン
J.P.モルガン:ドニー・ケシュウォーズ
アン・モーガン:イブ・ヒューソン

テスラとエジソンの交流と直流をめぐる確執。
さらに、金融業界の巨人J.P.モルガンの娘で、テスラに興味を持つアンとの関わりを描く。

これは、“イイ”イーサン・ホークが期待できそう!
なんとか日本公開してね。


2020.12.25 追記
邦題『テスラ エジソンが恐れた天才』で 2021.3.26 日本公開決定!

日本語予告公開

評価がイマイチなのが気にかかるけど、わたしへの磁力が半端ないニコラ・テスラと大好きなイーサン・ホークという組み合わせに期待してます。

『Leto LETO レト』2018(ロシア、フランス)

『Leto LETO レト』2018(ロシア、フランス)

日本公開 2020年7月24日 

1980年代前半。西側諸国(資本主義諸国)の文化は禁忌とされていたソ連時代に活動していた実在のバンド、KINO キノー(ロシア語で映画の意味)の物語。


監督:キリル・セレブレニコフ
脚本:キリル・セレブレニコフ

ヴィクトル:ユ・テオ
ナターシャ:イリーナ・ストラシェンバウム
マイク:ユ・テオ

KINO 懐かしい。
ちょっとくぐもったような ヴィクトルの哀愁が漂うヴォーカルとメロディが魅力のバンド。
彼らの中には、当時すでにアメリカなど西側の音楽が失ってしまった “規制からの解放″や “自由″を求めるロックが生きていた。
ロックを聴きたければロシアや中国のバンドだ!と感じ、彼らのようなバンドを聴き漁っていたことを思い出した。
あの頃聴いていた KINO が 今、“映画” になるなんて予想もしなかった。
なんとしても観たい。

ちなみに、KINO はこんなバンドね。